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毎年のことなのに 気付かなかった

  • 執筆者の写真: 章匡 釜渕
    章匡 釜渕
  • 2024年8月4日
  • 読了時間: 1分

 今年も約3600匹のオタマジャクシを放池することができました。まだまだ自然界での生育には及びもつきませんが、今よりももっといい方法をみんなで考えていきたいと思います。何よりも、モリアオさん家が暑すぎる!建設当初は問題なかったのでしょうが、最近の猛暑では、オタマジャクシよりも前に、生徒がノビてしまいそうです・・・。



 いつもの集合場所で長靴を履き替えていたら、毎年見ているはずの風景なのにある生徒が「あ!カエルや!」って発見してくれました。


 まさかのマンホールにカエルさんこんにちは。たくさんの新しい目が、こんな発見も。前回の大発見、セトウチサンショウウオの発見だって、いつもは見過ごしていたわけですから、モリアオガエルの保護活動をきっかけに、もっと詳しく「見る目」を持たなければならないと改めて感じました。


 次回は、いよいよ発信機を使った調査になります。どうなることやら、またワクワクが始まります。


 
 
 

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